募集要項
招へい期間/募集期間
●招へい期間:2010年8月9日〜22日
*公演:8月21日、22日(詳細未定)
招へい人数
出演者5名とゲスト出演者2名、舞台スタッフ2〜3名
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
*ともに事業による
支援内容
●渡航費助成:あり
●制作費助成:あり
●滞在費助成:あり
以上すべて、事業内容によって検討
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
*通訳、舞台製作、音響、照明
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*レジデンスの成果を公演する
●活動記録集の作成・配布:あり
*事業内容によって検討
施設情報
事業名
公演のためのレジデンシープログラム(公演名:金魚(鈴木ユキオ)『HEAR』)
運営組織名
金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]
運営母体/担当部署
金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団](交流課)
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
*シアター21
●展示スペース:あり
*シアター21
●宿泊施設:なし
*別途宿泊施設として、同財団で運営する「
湯涌創作の森」を利用する場合がある(宿泊5室[和室4、洋室1]、風呂・トイレ共同、定員24名)
●その他
○館内ホール「シアター21」:芸術交流活動の拠点として、演劇、コンサート、パフォーマンス、講演会やシンポジウムだけでなく、新しい映像表現や舞台芸術の展開が可能な多目的に利用できるホール。展示、創作スペースとしても利用できる
シアター21(可動席182席):252.0平方メートル
出演者控室1:17.9平方メートル
出演者控室2:15.6平方メートル
楽屋1:50.3平方メートル
楽屋2:49.6平方メートル
シアター準備室:85.8平方メートル
周辺環境
金沢市は本州のほぼ中心に位置し、日本海側気候で豊かな緑と水源に恵まれ、藩政時代から伝統工芸が盛んである。一方で県庁所在地として交通網や商工業も発展しており、人口約45万人の北陸有数の観光都市である。当館は金沢城および兼六園に近接し市街の中心地に位置する。また市は2009年にクラフト部門でユネスコ創造都市に認定。国内外から文化都市としての金沢への期待が高まっている。
交通アクセス
○小松空港より金沢市内経由バスにて約50分
*東京(羽田)〜小松:飛行機で約1時間
○JR「金沢駅」バスターミナル 東口7〜10番、西口4番乗り場よりバスにて「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩約5分
*東京〜金沢:電車で約4時間
*大阪〜金沢、名古屋〜金沢:電車で約2時間半〜3時間
事業開始の経緯
2009年にトヨタコレオグラフィーアワード2008「次代を担う振付家賞(グランプリ)」副賞として提供された金沢21世紀美術館での受賞者公演とレジデンシープログラム(稽古場・宿泊施設)」を経験した鈴木ユキオが、その経験を生かし、自身のダンスカンパニー「金魚」と美術館との協同事業として、レジデンス公演を行なう。
事業開始年
2006年
*金沢21世紀美術館としてのレジデンス事業の開始年
事業目的
レジデンス公演を行なうことで、金沢21世紀美術館で新作クリエイションおよび金沢初演を実施して金沢から発信し、また同時に長期滞在により地域のコミュニティとの交流、現代パフォーミング・アーツの地域への定着をさらに深めることを目的とする。さらには現地スタッフがクリエイションに関わる事で地元の人材育成と意識の向上をはかる。
2010年度のプログラムは2009年に実施したレジデンス公演、トヨタコレオグラフィーアワード受賞者公演『言葉の縁』の経験を生かし、さらに照明・美術・映像・身体・音楽などを総合的に演出する新しい作品を発表する。
事業内容
このレジデンス公演は、制作はカンパニーが行ない、制作場所と宿泊費用は美術館が提供するなど、ダンスカンパニーと美術館との協同事業として実施するものである。公演に向けて、制作段階において現地舞台スタッフと協同してクリエイションを行ない、金沢滞在ならではの新作公演の可能性を探る。具体的には2週間、シアター21で稽古・リハーサルを行ない、最終2日間を公演日としてその作品を初演する。
●鈴木ユキオ『HEAR』:鈴木ユキオ(ダンス)×辻直之(アニメーション)×内橋和久(音楽)の3人のアーティストがコラボレーションし、金沢初演で新しい作品を制作する。2009年につづく、「金魚」金沢滞在制作公演
演出・振付:鈴木ユキオ
出演:ダンスカンパニー金魚(鈴木ユキオ・安次嶺菜緒・福留麻里・横澤祥太郎ほか)
音楽:内橋和久
アニメーション:辻直之
事業実績/成果
●2009年度
○金魚(鈴木ユキオ)計9名招へい
○TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008受賞者公演:金魚(鈴木ユキオ)『言葉の縁』(2009年6月27日、28日)
事業に関する
問い合わせ先
金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]
〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
TEL:076-220-2811/FAX:076-220-2806
メールアドレス:info(at)kanazawa21.jp
ウェブサイト:
http://www.kanazawa21.jp
担当:近藤恭代(コンドウ・ヤスヨ)