滋賀県立陶芸の森 アーティスト・イン・レジデンス事業

  • 一般公募:あり
  • 渡航費助成:あり(条件付き)
  • 制作費助成:あり(条件付き)
  • 滞在費助成:なし
  • 人的サポート:あり
  • 制作スタジオ:あり
  • 展示スペース:あり
  • 宿泊施設:あり
  • 成果発表・オープンスタジオ:あり
  • 記録集:あり

おもな対象分野:工芸、デザイン 
*陶芸に関わるもの

招へい期間:2010/04 - 2011/03:12月29日から1月3日は除く。要詳細確認

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募集期間:2010/04 - 2010/11:11月末日締切(翌年度実施分)。空きがあれば随時対応

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募集要項

おもな対象分野

工芸、デザイン 
*陶芸に関わるもの

招へい期間/募集期間
●招へい期間および受入期間:4〜3月(12月29日から1月3日は除く)
○ゲスト・アーティスト(招へい作家):2週間〜2カ月
○スタジオ・アーティスト(研修作家):3カ月〜1年まで(平均4カ月)
○短期スタジオ・アーティスト(研修作家):1〜3カ月
●募集期間:11月末日締切(翌年度実施分)
*空きがあれば随時対応
招へい人数
○ゲスト・アーティスト:年間5人程度
○スタジオ・アーティスト、短期スタジオ・アーティスト:年間20人程度
おもな受入条件
●年齢制限:あり
*スタジオ・アーティスト、短期スタジオ・アーティスト
●受入対象国指定:なし
●その他
○ゲスト・アーティスト:主催者からの依頼または公募
○スタジオ・アーティスト:陶芸家を志し、かつ陶芸についての基礎知識と経験がある人で、応募の時点で原則として20歳以上であること
○短期スタジオ・アーティスト:陶芸について豊富な経験と十分な知識がすでにある人で、応募の時点で原則として30歳以上
支援内容
●渡航費助成:あり
*ゲスト・アーティストのみ(エコノミークラスの航空チケット、または規定の旅費)
●制作費助成:あり
*ゲスト・アーティストのみ(一定額で、原材料費および窯使用料を助成)
●滞在費助成:なし
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
*適宜対応
●活動記録集の作成・配布:あり
応募方法
公募
*スタジオ・アーティストおよび短期スタジオ・アーティスト、公募ゲスト・アーティストの場合、書類(応募票・作文など)、作品データなどを添えて応募
選考方法
スタジオ・アーティストおよび短期スタジオ・アーティスト、公募ゲスト・アーティストの場合、選考委員会による審査

施設情報

事業名
滋賀県立陶芸の森 アーティスト・イン・レジデンス事業
運営組織名
財団法人滋賀県陶芸の森(指定管理者)
運営母体/担当部署
滋賀県甲賀市(創作研修課)、滋賀県(商工観光労働部、新産業振興課)、甲賀市
*甲賀市は信楽産業展示のみ
協力機関/協力者
-
施設名
滋賀県立陶芸の森 創作研修館
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
○窯場:ガス窯、電気窯、穴窯、登り窯
○研修棟:情報閲覧室、共同作業室1(228平方メートル)、共同作業室2(138平方メートル)、土室、乾燥室、石膏室、施釉室、倉庫
●展示スペース:あり
*創作研修館ギャラリー、ロビー、産業展示館ギャラリー、園内屋外
●宿泊施設:あり
*宿泊室:ゲストルーム3室(28平方メートル)、シングルルーム10室(17平方メートル)
*和室、食堂、炊事場、サロン、洗濯室
●その他:管理棟、事務室(総務課・創作研修課)、館長室、応接室、管理人室、収蔵庫、図書室、視聴覚室(46人収容)
周辺環境
陶芸の森は、信楽の市街地を一望する丘に建ち、周囲の山並みが四季折々に素晴らしい景観を見せている。自然のなかで陶芸作品を鑑賞したり、散策をするなど、信楽の観光拠点となっている。
交通アクセス
○信楽高原鐵道「信楽駅」より徒歩20分
*信楽高原鐵道へは、JR草津線「貴生川駅」にて乗り換え
○帝産バス「陶芸の森」より徒歩0分
*JR「石山駅」より約1時間
事業開始の経緯
滋賀県立陶芸の森は、新・国民休養県構想の一環として、やきものの創造・研修・展示など多様な機能をもつ公園として整備された。人・もの・情報の交流を通して地域産業の振興や新しい文化創造の場とするとともに、滋賀から世界へ、新しい淡海文化・情報を発信することを目的として、1990年6月に竣工・開設、1991年7月に業務開始、1992年7月に創作研修館でのアーティスト・イン・レジデンス事業を開始した。管理運営については、指定管理者として財団法人滋賀県陶芸の森が行なっている。
事業開始年
1992年
事業目的
国内外からスタジオ・アーティストを受け入れて、創作にふさわしい場所や設備の提供を行ない、次代を担う陶芸家を育むことを目的としている。長い陶芸の歴史と製陶業に支えられた信楽というやきもののまちのなかで、新しい設備を整えた場を活用して自由に創作に励んでもらうことで、陶芸による芸術、文化、産業の発展に寄与すると考えている。
事業内容
陶芸家を志す人に創作の場を提供する「創作研修の制度」を設けるほか、著名な陶芸家や芸術家、評論家などを招へいして交流の場とするとともに、レクチャー、ワークショップなどを継続的に開催している。創作研修制度には特別なカリキュラムはなく、招へいした陶芸家やアーティスト、評論家、スタジオ・アーティスト同士が相互に刺激を与え合いながら創作活動を行なっている。さらに一般への窯の貸し出しも行なっている。
○スタジオ・アーティストの受け入れ
○著名な陶芸家などの招へい
○地元陶器業界との交流・連携
○地元メーカーと海外のプロダクト・デザイナーとのマッチングおよび新製品開発
○一般への窯の貸し出し
○陶芸に関する調査・研究、情報の収集・発信
○レクチャー&ワークショップ、短期講座の開催
事業実績/成果
2010年度末で延べ785名を47カ国より受け入れ、作品制作を行なってもらった。また、評論家や美術研究者に来館いただき、レクチャーを開催している。スタジオ・アーティスト、ゲスト・アーティストあわせて、常時7人前後の陶芸家が活動している。
●ゲスト・アーティスト公開講座
2009年6月28日:ペッカ・パイカリ(レクチャー)
2009年9月13日:池田晶一(レクチャー&ワークショップ)
2009年11月29日:ダニエル・ポントロー+小路光男(レクチャー&ワークショップ)
2010年2月27日、28日:中里隆(短期研修)
おもな招へいアーティスト
ダニエル・ポントロー, ペッカ・パイカリ, 中里隆, 小路光男, 池田晶一
事業に関する
問い合わせ先
財団法人滋賀県陶芸の森
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7 滋賀県立陶芸の森
TEL:0748-83-0909/FAX:0748-83-1193
メールアドレス:studioartists(at)sccp.jp
ウェブサイト:http://www.sccp.jp/
担当:黒田みのり(クロダ・ミノリ)
最終更新日
2010年6月10日