募集要項
おもな対象分野
演劇、音楽、美術、建築、工芸、写真/映像、彫刻、デザイン、パフォーマンス、ファッション
*創作活動に携わっている方であれば、どなたでも滞在制作の利用が可能(自費)。
招へい期間/募集期間
随時。企画・アーティストにあわせて決定。
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
支援内容
●渡航費助成:あり(条件つき)
●制作費助成:あり(条件つき)
●滞在費助成:あり(条件つき)
*以上、支援条件はすべて企画内容・アーティストによって異なる。
応募方法
非公募
*ポートフォリオは随時受け付け。
施設情報
事業名
Artist In Residence OSAKA(アーティストインレジデンス大阪)
運営組織名
Creative Center OSAKA(クリエイティブセンター大阪)
協力機関/協力者
リッジクリエイティブ株式会社、千島土地株式会社
施設所在地
「事業に関する問い合わせ先」を参照のこと。
施設設備概要
●制作スタジオ:あり
*クリエイティブセンター大阪(約10箇所のスペースを所有するアート複合施設)内利用可能箇所多数
*AIR大阪内ギャラリーなど
●展示スペース:あり
*クリエイティブセンター大阪内ホワイトチェンバー(497平方米)、
ギャラリー/ホワイ江(244平米)、AIR大阪内ギャラリー(8平米)
他、利用可能箇所多数。
*利用条件は応相談。
●宿泊施設:あり
*クリエイティブセンター大阪利用者割引有。
●その他:同グループで運営している大阪市立芸術創造館(旭区)、ART COMPLEX1928(京都・三条)での作品制作・発表に関する連携が可能。
周辺環境
北加賀屋は、昭和初期からおもに造船業などの重工業でたいへん栄えてきた。しかし、時代とともに業種が移り変わり、生産拠点も地域の外へ移されるなどといった動きが進む一方で、1989年に返還された名村造船跡地の新しい活用も十分に進んでいなかった。ここ数年、こうした地域に着目する文化芸術活動を行う人々が拠点を置き始め、さらには北加賀屋を文化芸術が集積する創造拠点として活性化していこうとする「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」が、アート関係団体や地元企業との連携のもと推進され始めた。
*梅田より約20分、なんばより約10分。施設近隣にスーパー、コンビニ、ホームセンター、銭湯(25時まで入場可)、100円ショップなどあり。最寄駅前(北加賀屋駅)には、飲食店(お好み焼き、たこ焼き、和食など)多数あり。
交通アクセス
市営地下鉄四つ橋線「北加賀屋駅」4番出口より徒歩3分
事業開始の経緯
京都・二条にあった「Artist In Residence KYOTO」が、建物持ち主と契約により2007年12月閉鎖。そのノウハウを活かし、2008年6月よりAIR大阪としてオープン。2008年6月、旅館申請が受理される。
事業目的
●関西一円で創作活動を予定している方の滞在支援
●国内外を問わず、創作活動に携わっている方々同士や地域との交流の場の提供
●「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」による創造拠点としての地域活性化
●北加賀屋地区に点在する空き家の再生促進
●アートボランティアスタッフの主体的な企画立案と、運営実績の機会提供
事業内容
●AIR大阪、クリエイティブセンター大阪での滞在制作
●アーティスト、またはアートボランティアスタッフの企画・立案によるイベント開催
●近代化産業遺産(名村造船所大阪工場跡地)を未来に活かす地域活性化委員会会議への参加・協力
●クリエイティブセンター大阪との提携プログラム
●アートコンプレックスグループとの提携プログラム
事業実績/成果
●事業実績
年間滞在アーティスト数
約1,200名/2003~2007年(AIR京都)
約320名/2008~2009年(AIR大阪)
●成果
・フロレンティン・ホフマン「Rubber Duck Project2009」
(水都大阪2009・NAMURA ART MEETING・OSAKA光のルネサンス出品、2009)
・カトリン・パウル個展「Aufgelost Kristallisiet融解・結晶」(クリエイティブセンター大阪、2010)
・その他、AIR大阪主催による落語会、アートフリーマーケット、自主制作映画上映会、北加賀屋アートピクニックなどのイベントを開催
おもな招へいアーティスト
カトリン・パウル, フロレンティン・ホフマン