募集要項
おもな対象分野
音楽、絵画、建築、写真/映像、彫刻、パフォーマンス
おもな受入条件
●年齢制限:なし
●受入対象国指定:なし
支援内容
●渡航費助成:あり
●制作費助成:あり
●滞在費助成:未定
●サポートスタッフ(人的な制作サポート):あり
●成果発表・オープンスタジオ:あり
●活動記録集の作成・配布:未定
●その他:プロジェクト毎のファンドレイジングとなるので、条件もプロジェクトによる
応募方法
未定
*非公募が多いが、公募のプロジェクトもあり
選考方法
ディレクターおよび、招待キュレーターによる選考
施設情報
協力機関/協力者
●2009年度 : Territories
○助成 : The Art Council of Northern Ireland
○協力 : blanClass
●2008年度 : The Residency in the Resdency
○共催 : The National Art Studio Goyang(主催:韓国国立現代美術館)
●2006年度 : 日本香港国際交流プロジェクト「見知らぬ人々──陌生人」
○共催:現代美術製作所、1a Space、Arts and Culture Outreach
○認定:企業メセナ協議会
○助成:(独)国際交流基金、HKADC(香港芸術発展局)、(財)野村国際文化財団、(株)資生堂
○協力:アサヒビール株式会社、ART BY XEROX
施設所在地
ノマド式レジデンスのためプロジェクト毎に使用施設も変化する
施設設備概要
●展示スペース:あり
●創作スペース:未定
●宿泊施設:あり
●その他:ノマド式レジデンスのためプロジェクト毎に条件も変化する
周辺環境
ノマド式レジデンスのためプロジェクト毎に周辺環境も変化する
事業開始の経緯
レジデンスのディレクターである増山士郎が2001年に国際展参加のためオーストリアに渡航した際、現地で出会ったアーティストたちに東京近郊にレジデンス施設が少なく不便だという不満を聞き、自身のアパートメントを利用してプロジェクトを開始する。
事業目的
これまで海外で多数の有名アーティスト・イン・レジデンスに滞在してきたアーティストの増山士郎が自身の豊富な経験をもとに、アーティストの立場から企画ディレションするオルテナティブ・アーティスト・イン・レジデンス・プロジェクト。
事業内容
自らが世界中のレジデンスをベースとして世界を転々と活動しているノマド型アーティストであるようにART11号は場所にとらわれない、新しいスタイルのノマド型レジデンスプロジェクトを目指している。
事業実績/成果
●事業実績
2009年度(“Territories”、東京/神奈川):北アイルランドより日本へ1名招へい
2008年度(“The Residency in the Residency”、韓国・Goyang):日本より韓国へ1名招へい
2006年度(“日本香港国際交流プロジェクト「見知らぬ人々──陌生人」”、香港/日本):日本より香港へ4名招へい/香港より日本へ4名招へい
おもな招へいアーティスト
エイミー・チャン, シネイド・オドゥネル, パク・シェン・チェン, 水川千春, 鈴木貴博, 開発好明